秋季例大祭 10月9・10日
9日(宵宮):17時から扇舞で巫女祓いを行います。
10日(本宮):11時から秋季例大祭、午後14時より巫女が平神楽、扇の舞、剣の舞、矛の舞など、代々伝えられてきた神楽(代々神楽)の奉納行事を行います。
<村屋神社の神楽について>
この地は邪馬台国畿内説最有力候補である纒向遺跡が東側にあり、日本の始まりの地といえます。中つ道、初瀬川(大和川)、初瀬街道が交わる交通の要所であったこともあり、農業はもとより鉄工業・商業が盛んとなり、市ができ人々の暮らしは豊かになり、猿楽・伎楽・舞楽など芸能文化が栄えるようになりました。村屋神社の代々神楽は、こうした芸能文化が栄えた時代の名残といえ、宮司家で数百年間脈々と受け継がれてきた、独自の伝統芸能です。
鈴は神に仕える巫女が、眠りについている神様を起こすときに使用した物といわれ、現在では神事や舞の楽器として神社などで使わています。清らかな鈴の音を受け、ご祈願していただきましたら、巫女が皆様に良いことがありますように「幸せの鈴」を鳴らします。
村屋神社では毎年10月9日の宵宮の時と10日の本宮の午後に、神楽舞を行います。

浦安の舞(動画)

代々神楽紹介ページ(動画あり)