御田祭り

五穀豊穣を祈る神事で、江戸時代初期の創始。古式に則り、荘厳に執り行われます。神職の祝詞後、鋤で畦切り、備中鍬で荒田おこし、鍬で畦こねと畦塗り、そして籾蒔きを行う。その後、森講が牛使いの牛男に扮した牛を使って、田植えの準備の後、神主が田植えをおこない、巫女が豊作のお祝いの神楽を奉納して、最後は餅まきで終了します。4時から行いますので、ぜひご参加ください。

水口祭(その年の恵方を祭ります)

備中ぐわで荒田おこし

籾蒔き

鋤で畦切り

牛を使って唐犂(からすき)で田おこし

鍬で畦こねと畦塗り

田植え(苗松を使います)

神楽巫女による豊作を祝う舞

馬鍬 (まぐわ)で土をならします。

最後に餅を撒きます